ニューボーンフォトは、生後間もない赤ちゃんの小さな手足、眠る表情、ご家族との時間を残す撮影です。「生後何日まで」と日数だけで急がず、赤ちゃんとお母さんの体調、希望する写真、撮影先の対応時期を確認して無理のない日を選びましょう。
ニューボーンフォトとは?
生まれて間もない時期の姿を残す記念写真です。布に包まれた寝顔だけでなく、手足の動き、泣いた顔、ご家族に抱かれた姿なども大切な記録になります。決まったポーズを完成させることより、その日の赤ちゃんの様子を尊重することが大切です。
ニューボーンフォトは生後いつ撮る?
撮影に対応できる時期や内容は、スタジオとプランによって異なります。希望する撮影イメージがある場合は出産前から相談し、実施日は出産後の赤ちゃんとお母さんの体調を見て調整すると安心です。
予定していた日に体調が整わない場合は、写真のために無理をせず、日程変更や別の撮影内容を相談してください。早産、持病、黄疸、発熱、哺乳など健康面で心配がある場合は、撮影日を自己判断だけで決めず、医師や助産師などへご相談ください。
予約は妊娠中?出産後?
妊娠中は、希望する雰囲気、撮影場所、ご家族写真の有無、出産後の連絡方法などを相談する段階にできます。出産後は、赤ちゃんとお母さんの様子、移動時間、撮影可能時期を確認して日程を決めます。
出産予定日は前後するため、予約変更の条件、体調不良時の対応、撮影できる月齢の範囲を事前に確認しておきましょう。
赤ちゃんの安全のために確認したいこと
- 無理に姿勢を固定せず、赤ちゃんの様子に合わせて進めるか
- 首や身体をどのように支え、撮影中に誰が見守るか
- 使用する布、小物、衣装、撮影スペースの衛生管理
- 室温、休憩、授乳、おむつ替えへの対応
- 赤ちゃんやご家族の体調不良時に延期できるか
- 希望するポーズが難しい場合の代替案
ニューボーンフォトは、写真の仕上がりより赤ちゃんの体調と安全を優先して進めることが前提です。予約前に具体的な対応を確認し、不安な点は遠慮なくお伝えください。
当日は何を持っていく?
- おむつ、おしりふき、着替え
- 授乳に必要なもの、ガーゼやタオル
- おくるみや普段使っているブランケット
- 赤ちゃんが落ち着きやすいおもちゃ
- 一緒に写したい思い出の品
- ご家族撮影用の服装
スタジオで用意できる衣装・小物と、持ち込みできる品は事前に確認してください。大きなもの、壊れやすいもの、肌に触れるものは、予約時に写真やサイズを伝えると相談しやすくなります。
赤ちゃんが泣く・寝ない・授乳が必要なときは?
赤ちゃんが泣いたり、眠らなかったり、途中で授乳やおむつ替えが必要になるのは自然なことです。休憩を挟み、その日の様子に合わせた写真へ切り替えることも含めて相談しましょう。希望したすべてのポーズを必ず撮れるとは限りません。
家族やきょうだいも一緒に撮れる?
スタジオれいめいでは、ご両親やきょうだいを交えたベビー撮影の実績があります。参加人数、希望する組み合わせ、ご家族の来店時間、プランに含まれる範囲を予約時にお知らせください。
スタジオれいめいのニューボーン撮影事例
こちらはカメラマン菅野が担当した撮影事例です。眠る姿だけでなく、ふと手を上げた瞬間も、ご家族の笑顔につながる一枚になりました。



郡山市でニューボーンフォトを相談する
撮影時期、衣装・小物、ご家族との写真、当日の過ごし方など、分かる範囲からご相談いただけます。詳しくはベビー・お宮参り撮影の公式案内、撮影の流れ、よくある質問をご覧ください。
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